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2014年11月27日

今秋の登場から、あちらこちらで話題になっていた「え~でる すなば」。最新の映像技術を駆使した次世代の砂遊びで、砂も映像も遊び方も"これまで見たことのない砂遊び"です。ママ&キッズ体験会では実際に「え~でる すなば」を体験してもらいました。

「え~でる すなば」ってどんな砂?

「え~でる すなば」は、特別な砂「え~でる サンド」を使った屋内用子ども向け遊具。砂の高さに応じて、山や川といった映像をリアルタイムに砂へ投映。魚が泳ぎ、てんとう虫が飛び回る、絵が出る砂場遊び。子どもの想像力と創作意欲を刺激します!

小さな子でも遊べるの?

3歳児ころからを推奨しています。"手につかないサラサラした砂"のため、手を汚す心配もありません。「できるかな」モードは「ドーナツをつくろう」などのテーマが出され、ゲーム感覚で遊べます。「すなあそび」モードは自由に大地や海をつくり、好きな季節のムシも登場。

『とても不思議な感触の砂』

子どもが何度も「もう1回やりた~い!」と言うほど夢中になりました。砂はとても不思議な感触で、手の汚れも気になりません。小さな子の場合は、最初は大人の力で動かしてあげるとさらに遊びやすいですね。
(安澤さん 4歳・女の子ママ)
(ゆうなちゃん 好きな遊び:砂いじり、大型遊具)

『大人もワクワクできるファンタスティックな砂遊び』

深く掘ったところは川や海になり、魚が泳いで、山はすそ野と頂上で色が変わったり、とてもファンタスティックな砂遊びだと思いました。砂も形にしやすく、お団子も手を汚さずに上手に作れますね。思わず大人も身を乗り出すようなワクワク感があります。
(飯島さん 4歳・男の子ママ)
(としくん 好きな遊び:ムシ取り、自転車)

『鮮やかな映像にビックリ』

わが家は子どもにテレビを見せるより、なるべく外で遊ばせるようにしています。とてもリアルな映像に子どもは少し驚いたかもしれませんね(笑)。色がとても鮮やかで、虫の姿もくっきり表れて、私の方もドキドキしてしまいました。
(本岡さん 3歳・女の子ママ)
(ゆずきちゃん 好きな遊び:砂いじり、ブランコ)

『自分の手で魚や虫の動きまで変えられる』

小さなころは、爪の間に砂が入るのが嫌で、あまり砂遊びをしない子でしたが、妹が生まれてからはまた砂場で遊ぶように(笑)。妹にお手本の砂山をつくっているみたいです。「え~でる すなば」で2人いっしょに遊ぶと楽しいでしょうね。
(中務さん 9歳・男の子ママ)
「砂が手に付かなくてびっくりしました。掘っていると川や海、湖ができて魚の動きも手で変えられました」
(こうくん 好きな遊び:ゲーム、サッカー) 

ママ100人が選んだ「え~でる すなば」のココがうれしい!

「え~でる すなば」を体験した、100人のママへのアンケートより、オススメポイントをご紹介!

100人中100人全員が「いい!」と回答

その1:手に砂が付きにくい! 手が汚れにくい!

に砂が付きにくいことをうれしく思うのは、じつはママよりも子どもたち。意外と子どもも手の汚れを気にするようです。

100人中99人のママが「いい!」と回答

その2:砂の形に合わせて映像が変わる!

「はる」なら山のすそ野にサクラが咲いたり、「ふゆ」なら雪景色がひろがったりといった四季の移り変わりを楽しめたり、触れると動くテントウムシやチョウチョが、砂遊びを盛り上げます。

100人中94人のママが「いい!」と回答

その3:子どもの創造力がやしなわれそう

手で触れて、感じて、つくりあげていく砂遊びのよさを残しつつ、自分がつくった砂にインタラクティブに映像が反応してくれるので、いっそう創作意欲をかきたててくれそうです。

開発者に聞いてみました!

「映像技術」+「砂遊び」から生まれた"安心して遊べる砂場"

「え~でる すなば」はセガが得意とする映像技術+砂遊びという、まったくタイプの異なるふたつが融合して誕生しました。子どもが熱中でき、親も納得感のある新しい遊びを開発するために、社内で小さな子を持つ社員にアンケートをとった結果、想像力を養う砂遊びをさせたくても、公園の砂場に不安を持つ人が多いことがわかりました。そこで室内で安心して遊べ、想像力を刺激する次世代の「すなば」が生まれたのです。独特の感触の砂はスウェーデンで開発されたもので、成分のほとんどは砂ですが、独自開発のシリコンを数%混ぜることで、手に付かない砂になります。「え~でる すなば」の「え~でる」はドイツ語で「高貴な」という意味。しかし日本では「絵が出る砂場」の方がぴったりとくるようです。ぜひ安心して楽しんでください。
(株式会社セガ「え~でる すなば」プロデューサー 杉森さん)